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民間企業の意識改革を促す目的。
ピュリツァー賞が発表された20日、かなり残念なニュースもあわせてネットを駆け巡った。受賞の知らせを受けた新聞社の中で、少なくとも2人の記者が、すでにジャーナリズム業界から転職していた、というのだ。
最近企業の女性活躍推進の担当者と話していると、しばしば、女性社員の育成に対して管理職の理解を得るのが大変だ、という話が出てくる。彼ら・彼女らの話を総合すると、管理職は、女性社員の育成という観点から概ね以下のようなタイプに大別される。1.ジェンダーバイアス型(性別役割分業型/放置型/過度な配慮型)2.WLB(ワーク・ライフ・バランス)無理解の均等型3.WLB理解の均等型ここでいう「ジェンダーバイアス型」とは、性別を理由として、女性社員に対して不利な育成を行う管理職を指す。
昨日、当メディア「ハフィントンポスト」の1周年イベントに参加してきたのでメモと所感を。今回のテーマにすごく興味があって参加したというより、比較的初期からのハフポ・ブロガーとして一周年のイベントに参加したという感じです。
ベルリン市内にある拙宅の近くには、公園がある。その前を通り過ぎるたびに、母親たちに混じって、小さな子どもと一緒にいる父親の姿がよく目に入る。歩道でベビーカーを押している男性も珍しくない。
正社員だけど、モーレツではなく、働く職種や地域が限られる。仕事がなくなれば解雇される可能性もある――。そんな「限定正社員」を広げる議論が安倍政権で進む…