国際女性デー

思想信条を問わず多くのファンを持つシモーヌ・ヴェイユ。彼女こそ、家父長制度が強固に編まれた時代にフランスを力強く変えていった「わきまえない女」だ。
ジェンダーギャップ指数2021で日本は世界156カ国中120位。女性の「働く」をテーマにライブ配信やアンケート、Zoomランチ会を実施して見えてきた、変わるべき社会のポイントは?
女性や、若い男性に「教えてあげる」立場ではなく、同じ目線でニュースを考えていくために、ニュースを選ぶ人を多様化させなければ始まらない。疑問の声をきちんと吸い上げ、バージョンアップした報ステの姿を見せてください。
サラさんが被害に遭ったのは「午後9時半頃」「友人宅から自宅に戻る途中」「公園を通っていた」時だった。特に常軌を逸したとは思われない状況下での誘拐に「他人事とは思えない」と声が上がっている。
「ちょっと疲れてるかも」と感じたら。ツムラの「隠れ我慢チェッカー」を、ぜひ使ってみてください。
PRESENTED BY HAPPY WOMAN
「過去からの性別役割分担意識の積み重ねで『今』があり、結果として決定権のある立場に女性が少ない。アンコンシャス・バイアスにより、立候補にも壁がある。まずは、数を一定数増やすための施策が必要です」
日本の「政治とジェンダー」の現在地と世界を比較。なぜ政治の場に女性が参加しにくいのか。その弊害は?
世界経済フォーラム(WEF)が国別に男女格差を数値化した「ジェンダーギャップ指数2021」が発表された。日本は調査対象となった世界156カ国の120位という順位だった。