World Cup 2014

世界中で国際化が進む中、国家斉唱を巡る議論は、今後も出てくるだろう。歌う選手、歌わない選手、そもそも国歌を知らない選手、知っていても歌わない選手、練習して歌えるようになる選手等々。
サッカーワールドカップ・ブラジル大会第21日目の7月5日(日本時間5日)、準々決勝でオランダとコスタリカが対戦した。両チームとも無得点のまま延長でも決着がつかず、PK戦でオランダがコスタリカを4−3で破り、準優勝した前回大会に続く4強入りを決めた。
日本とまったく同じ状況で「一縷の望み」を持って最終戦に臨んだ韓国。退場で1人少なくなったベルギーを相手に攻め込みはしたし、何度か決定機もつかんだが、終盤に失点してあっけなく敗戦。
FIFAワールドカップ・ブラジル大会は6月24日(日本時間25日)、グループCとグループDが最終戦を迎えた。勝った方が1次リーグ突破となるグループDのイタリア対ウルグアイでは、前半両チーム共に得点がないまま、後半を折り返しイタリアのマルキージオ選手がレッドカードを受けて退場。相手より1人多い状態となったウルグアイは36分、ゴディン選手が先制ゴールを決めた。これが決勝点となり、イタリアは0−1で敗れ、1次リーグ敗退が決まった。
日本初のレコード会社で創業104年の老舗・日本コロムビアが23日、サッカーW杯ブラジル大会の1次リーグ突破をかけてコロンビア戦に挑む日本代表を応援するため、25日(日本時間)の試合終了までの期間限定で社名を「日本vsコロンビア株式会社」に変更すると発表した。
サッカー日本代表のワールドカップ、ブラジル大会で6月20日に行われた、1次リーグ第2戦・ギリシャ戦を生中継した日本テレビの視聴率が33.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。
ワールドカップ・ブラジル大会1次リーグでコートジボワールと対戦した日本は1-2で逆転負けを喫しました。試合前の英国ブックメーカーの予想では日本が2.8~2.9倍、コートジボワールが2.6~2.7倍とほぼ同じオッズでどちらにも勝利のチャンスがあるとみられていましたが結局日本にとっては残念な結果に終わってしまいました。この試合は地上波民放局ITVで英国時間午前2時から生中継されており日本について次のようなコメントがありました。
「前回(2010年南アフリカ大会)では自分らのサッカーをやったわけじゃなかったし、僕自身は結果が出なかったと思ってる。スッキリはしなかった。去年のコンフェデレーションズカップの時にうまくいかなくて、本当にこれまでやってきたサッカーでよかったのかと考えさせられる部分はあったけど、自分には南アフリカ大会の悔しさがあったから、このサッカーを絶対に貫かなきゃいけないっていう強い気持ちがあった。自分たちのサッカーで世界に勝負していく、世界に渡り合っていくことを強く決めましたね」
コートジボワール戦に逆転負けした日本。勝負の分かれ目はどこにあったのか――データからそのポイントを探ってみよう。
サッカーのワールドカップブラジル大会で15日、日本は初戦となるコートジボワールと対戦し、1-2で逆転敗けした。試合終了後、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点には続々とサポーターらが集まり、交差点上でハイタッチをするなど大混雑となった。