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戦後日本を代表する建築家・村野藤吾(1819〜1984)によるモダニズム建築の代表作であり、市民会館の草分けでもある「八幡市民会館」(福岡県北九州市)が解体の危機にひんしている。その存続に向け、何が必要なのだろうか?
最近は経営難に陥っていた。
「明治日本の産業革命遺産」が7月5日、世界文化遺産に指定されることが決定した。「軍艦島」の通称で知られる長崎県端島など有名な物もあるが、中にはあまり知られていないものも。スライドショーで一挙に紹介しよう。
幕末から明治にかけて作られた炭鉱や製鉄所などの、ユネスコ世界遺産への登録を巡って、日本と韓国が対立している。
日本政府がユネスコの世界文化遺産に推薦した「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」について、韓国内での反発が続いている。長崎の端島炭坑(軍艦島)など、戦時中に朝鮮人が徴用された「負の遺産」との意見からだ。
日本政府が「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を、2015年夏の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に推薦すると発表したことに関し、韓国が、対象施設の一部は植民地時代に強制徴用された朝鮮半島出身者が働かされた場だとして、推薦に反対する意向を事前に日本側に伝えていたことが分かった…
菅義偉官房長官は9月17日の記者会見で、2015年夏の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指して、福岡県の八幡製鉄所などを含む九州、山口県など計8県に及ぶ「明治日本の産業革命遺産 九州・山口関連地域」を推薦すると正式に発表した。