yamaijihoiku

12年間訪問型病児保育を運営してきた身として、辿り着いた結論があります。
医療者側もお母さんのケアが必要だという理解はあるのですが、手が回らないのが現実だと感じました。
これを機に保育が得意な人を社内で育成していくとか、制度にしていくのもおもしろいかもしれない。
政府は3月13日、少子化対策の新たな指針となる「少子化社会対策大綱」案を自民党の関係部会に示し、了承された。主な数値目標は?
保育・子育て支援関係者以外興味の無い内容かと思いますが、備忘録として。今日、実は日本の保育政策の60数年ぶりの大改革となる子ども子育て新制度の公定価格(補助額)仮単価という大きな山が取りまとまりました。ここまでの自分の動きの総括代わりに、雑感を。満足度として50%、政策提言実現度も5割と言ったところ。まず実現できた成果から。
病児保育の担い手「認定病児保育スペシャリスト」を育てる(財)日本病児保育協会(JaSCA)。一見固そうなこの協会に、ゆるキャラが誕生しました。その名も「ほっとせい」です!ここで彼女から一言頂きましょう。
埼玉県富士見市のマンションで2歳の男児が遺体で見つかった事件で、26歳のベビーシッターが死体遺棄容疑で逮捕されました。子どもを預けた母親は夫と別居していて、生活保護を受けながら週2日ほど夜の仕事をしていたといいます。この事件はシングルマザーが置かれているきびしい状況を浮き彫りにしました。
鈴木宗男様 3月20日付のムネオ日記を拝読いたしました。同時に、とても残念な気持ちになりました。政治家というのは、弱者に対して心を寄り添わせることが必要なのではなかったでしょうか。そして、私は貴殿に対してそれができる政治家であると信じてきました。
悲しむべき、痛ましい事件が起きました。自ら、病児保育や小規模保育を行う事業者として、そして国の審議会において制度立案に関わる立場として、再発を防ぐべく、今回の事件を解説します。
新年ということで、事業の目標を記します。「言ったからにゃ、やらにゃいけん効果」を発動させ、頑張っていきたいと思います!!