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2019年は、東海大が10時間52分9秒の大会新記録で、初の総合優勝を決めた。
1月2日から3日にかけて開催された第91回「東京箱根間往復大学駅伝」。往路と復路の両方を制し、初の総合優勝を果たしたのは、青山学院大学だった。その立役者となったのは、小田原か芦ノ湖へと箱根山を登る往路5区を走った3年生の神野大地(かみの・だいち)選手だ。