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新藤義孝総務相は4月12日、東京の靖国神社を、太平洋戦争末期の硫黄島戦の生存者・戦没者遺族でつくる「硫黄島協会」の会員とともに参拝した。新藤氏は参拝後、記者団に「私的な行為」と説明した。
朴槿恵・韓国大統領は結局、日本の安倍晋三首相と向き合って座ることになった。アメリカのオバマ大統領が仲介役に乗り出した。それまで日本は新たな北東アジア戦略と「普通の国」化を推進し、韓国を支持勢力にするために粘り強く首脳会談を推進したが、韓国は安倍首相の歴史認識を理由に冷淡だった。結局、日本がオバマ大統領を動かし、望んでいた日米韓首脳会談を得たわけだ。
ニューヨークタイムズはアメリカ政府が進める軍縮について詳しく説明している。現在の様な軍事支出を続けていてはアメリカの財政は持続不可能なので、第二次世界大戦前の規模に縮小するというのである。兵士の数をベトナム戦争の時の四分の一、44万人にまで減らす。アメリカは第二次世界大戦後「世界の警察」として世界の平和維持のために尽力して来た。これからは世界の警察官の数が減るという事である。
自民党が2014年の運動方針案を決めた。靖国神社参拝についての項目で「不戦の誓い平和国家の理念を貫くことを決意」との文言が削除された。
新藤義孝総務相が1月1日、靖国神社を参拝した。
中韓は安倍首相と会うべきだ――。安倍首相の靖国神社参拝を受けてニューヨーク・タイムズは12月26日、これ以上日中韓の関係を悪化させないためにも中国と韓国はこれまでの姿勢を改め、日本との対談を実現させるべきだと指摘した。両国は対談を拒否することで、軍事化を目指す安倍首相に口実を与えてしまっていると批判した。
安倍晋三首相が靖国神社に参拝したことを受け、韓国の国会は12月27日、安倍首相を糾弾する決議案の検討に入った。韓国の3大新聞はこぞって安倍首相の靖国神社参拝を社説で非難した。
安倍首相が26日、靖国神社を参拝した。英国のメディアはこれをどう報じたのだろうか?私はいま東京滞在中で、ネットで記事を読むぐらいなのだが、若干紹介してみたい。英BBCの報道の1つには、「中国が日本の安倍晋三首相の靖国参拝を非難」という見出しがつく。
安倍首相が12月26日に靖国神社に参拝したことについて、韓国と中国が強く反発している。特に中国では26日は建国の父である毛沢東主席生誕120周年の記念日で、反発を助長する可能性がありそうだ。
安倍晋三首相は就任1年を迎えた12月26日、東京・九段の靖国神社を参拝する。靖国神社を参拝するのは首相就任後、初めて。NHKニュースなどが報じた。安倍首相は第一次安倍内閣で参拝しなかったことを「痛恨の極み」と語り、参拝に強い意欲を示していたが、中国、韓国などから反発は必至だ...