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朴槿恵・韓国大統領は結局、日本の安倍晋三首相と向き合って座ることになった。アメリカのオバマ大統領が仲介役に乗り出した。それまで日本は新たな北東アジア戦略と「普通の国」化を推進し、韓国を支持勢力にするために粘り強く首脳会談を推進したが、韓国は安倍首相の歴史認識を理由に冷淡だった。結局、日本がオバマ大統領を動かし、望んでいた日米韓首脳会談を得たわけだ。
自民党が2014年の運動方針案を決めた。靖国神社参拝についての項目で「不戦の誓い平和国家の理念を貫くことを決意」との文言が削除された。
新藤義孝総務相が1月1日、靖国神社を参拝した。
中韓は安倍首相と会うべきだ――。安倍首相の靖国神社参拝を受けてニューヨーク・タイムズは12月26日、これ以上日中韓の関係を悪化させないためにも中国と韓国はこれまでの姿勢を改め、日本との対談を実現させるべきだと指摘した。両国は対談を拒否することで、軍事化を目指す安倍首相に口実を与えてしまっていると批判した。
安倍晋三首相が靖国神社に参拝したことを受け、韓国の国会は12月27日、安倍首相を糾弾する決議案の検討に入った。韓国の3大新聞はこぞって安倍首相の靖国神社参拝を社説で非難した。
安倍首相が26日、靖国神社を参拝した。英国のメディアはこれをどう報じたのだろうか?私はいま東京滞在中で、ネットで記事を読むぐらいなのだが、若干紹介してみたい。英BBCの報道の1つには、「中国が日本の安倍晋三首相の靖国参拝を非難」という見出しがつく。
安倍晋三首相は就任1年を迎えた12月26日、東京・九段の靖国神社を参拝する。靖国神社を参拝するのは首相就任後、初めて。NHKニュースなどが報じた。安倍首相は第一次安倍内閣で参拝しなかったことを「痛恨の極み」と語り、参拝に強い意欲を示していたが、中国、韓国などから反発は必至だ...
最早夏の風物詩といっても良いかも知れない。盆が近づき、多くの日本人が先祖のお墓のある田舎に帰省するこの時期になると「靖国」関連で中国政府が日本政府に対し内政干渉を繰り返す。そして、何時もお決まりの様に提灯を持つのは日本のマスコミである。