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ハフィントンポスト日本版は5月27日、女性の働き方や子育てに焦点を当てたトークイベント「未来のつくりかた」を都内で開催。イベントでは、北欧と日本のイクメンを集めたパネルディスカッション「イクメン先進国に学ぶ」が開かれ、海外と国内の育児の違いや、父親が育児に参加できる環境作りには何が必要かなどが話し合われた。
今、日本が直面している少子化問題を解決するには何が必要なのか? ハフィントンポスト日本版では2013年5月にスタートして以来、継続してこの問題を報道してきた。1周年を迎えるにあたり、これまでに掲載した記事を紹介、あらためてこの問題について考え、「未来のつくりかた」を探っていきたい。
政府が、労働時間に関わらず賃金が一定になる「残業ゼロ」の働きかたを、一般社員に広げる検討を始めている。4月22日、産業競争力会議で提案され、6月に改訂する安倍政権の成長戦略に盛り込むことを検討している。
1周年を迎えるにあたって、この1年間の記事の中でもひときわ反響の大きかった女性の働き方や子育てなどについての話題にスポットをあてたイベントを開催します。改めて「未来のつくりかた」と題したこのイベントでは、それぞれ各分野の専門家を招き、女性の働きやすい未来をつくるにはなにができるかを参加者とともに考えます。
激戦が繰り広げられている東京都知事選。2月9日の投票日前に、あらためて東京都が抱える課題を専門家の方と現場から考えてみたい。そこから浮かび上がる「首都の争点」とは?