yoshiokahideto

国際的な医療協力をすると必ずぶつかる壁がある。それは、医療活動、すなわち患者を治療すること自体がこの世に存在していない、あるいはそれに近い状況にあるという現実だ。
渡航費や滞在費など一切支給しないのに、日本での医療に限界を感じて途上国医療に飛び込んでくる人も多い。それはアジアの国々だけでなく、日本にも大きな恩恵をもたらすのだという。