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みんなの党は、11月19日に開いた両院議員総会で解党を決定した。党の路線をめぐって、議員同士の意見の隔たりが大きく12月に行われる衆院選に向けて共に行動がするのが難しいのが理由だという。
問題はこれからです。「維新の党」は、全くしがらみのない立場から既得権益を打破し、真の意味での「規制改革」「地域主権改革」「行財政改革」「議員や公務員が身を切る改革」等を断行してまいります。
日本維新の会と結いの党が合流した新党「維新の党」の結党大会が、9月21日に東京都内のホテルで開かれた。維新の橋下徹氏(大阪市長)と、結いの江田憲司氏が新党の共同代表に就任した。
私の誕生日である9月21日に、新しい政党ができる見込みだそうで。別に嫌みでもなんでもなく、日本と政党政治の未来のためにも、こうした野党再編はうまくいって欲しいと思っています(橋下さん好きだし)。…ですが、結局・代表が複数(二名)いる「共同代表制」・東京と大阪にそれぞれ本部を置く「二本部制」で発足するということで、早くも全力で空中分解フラグが立ちまくっており、正直なところ大変先行きが不安です。
結いと維新は、9月7日、新党設立準備会を開催し、21日の結党大会に向けて新党の大枠を決めた。その内容は以下のとおりである。まず、新党名は、「維新」2文字を含む新しい党名とし、あらかじめ選定された複数候補の中から、所属国会議員による投票で決定することとした。具体的には、9月8日中に全所属議員から候補名を公募し、両党幹事長ベースで3~5に絞ったうえで、9月9日の両党合同議員懇談会の場で投票し決定する。
日本維新の会・橋下徹代表と結いの党・江田憲司代表は9月7日、東京都内で会談し、両党が合併して作る新党の骨格で合意した。1年間は両党から代表を選出する共同代表制とすることや、党名に「維新」を含め、大阪と東京に本部を置くことなどで一致した。
「日本維新の会」の橋下徹共同代表のグループと「結いの党」が合流してできる新党について、民主党の細野豪志前幹事長が「統一会派を組む可能性を探るべき」と5月31日に述べた
他党の事であるため、とやかく言うつもりはないが、こんな状態が続くと、有権者の政治不信は一段と高まってしまうと危惧する。日本維新の会が分裂、分党するというのがそれだ。
「日本維新の会」の石原慎太郎・共同代表は5月29日に都内で会見を開き、党を2つに分党することを発表した。橋下徹共同代表らが合併に向けて準備を進める「結いの党」とは憲法改正や集団的自衛権の問題え意見の隔たりが大きいとし、「合点のいかない政党と手を組むことは許容できない」と分党に至った経緯を説明した。
日本維新の会の石原慎太郎、橋下徹共同代表は5月28日、名古屋市内で会談した。石原氏は、維新の分党を提案。橋下氏も了承したという。
「集団的自衛権」をめぐる議論が喧(かまびす)しい。我が結いの党の立場は、国民の生命・財産を守る、領土・領空・領海を守る、さらには日米同盟の効果的運用を図るという観点から、具体的に何が支障となっているのか、何が必要とされているのか、現実の事例、ケースに即して検討されるべきというものだ。
結いの党の藤巻幸夫・参議院議員が3月15日に、都内の病院で出血性ショックで死去していたことが明らかになった。MSN産経ニュースが報じた。
大震災と原発事故から3年が経ち、あらためまして犠牲になられた方々と被害に遭われた方々に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。結いの党は、尊い多くの生命の犠牲に深く思いを致し、震災の教訓を語り継ぎ、被災された皆さんが希望を持って前進できるよう、復興の更なる加速と原発事故の早期収束に努めてまいります。
いまの政治状況では民主主義は死んでしまう――。私は、強い危機感を抱いています。先ほどふれた「一強多弱」と言われる政治状況のことです。これでは本来あるべき野党のチェック機能も働かない、与党の数を恃んだ暴走も許してしまう。私がこのことを痛感したのは、先の臨時国会の会期末、安倍政権が強引に「特定秘密保護法案」を可決に持ち込んだ時のことでした。
結いの党は、昨年末結党し、はじめての国会を迎えることができました。懸案だった会派離脱問題も、伊吹議長、逢沢議運委員長はじめ各党各会派の皆さんのご尽力のおかげで認められ、衆議院では晴れて一人前の政党として活動を開始することができました。