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小学生の娘のランドセルの重さに毎朝驚き、玄関まで送るつもりが、つい学校まで送って行ってしまう始末である。
入学してみて初めて知った、入学してみないと見えてこない、今の小学校事情とは?
2020年から実施される新たな学習指導要領について審議している文科省の諮問機関「中央教育審議会(中教審)」は8月1日、審議まとめ案を示した。
学校現場や与党内からの「ゆとり教育回帰」を懸念する声を払拭するため、「脱ゆとり」の姿勢を明確に示したものとみられている。
子どもたちを取り巻く教育の現場は近年、大きな変化のまっただ中にいる。
ゆとり教育は理想はともかく、結果的には単に学力低下を招いてしまったという失敗の反省から、小中高校のカリキュラムが学力強化に変わりました。
40才前後は、働く女性にとって本当の意味で仕事がおもしろくなってきたころです。
筆者は1984年生まれ。「はざま世代」である。何の「はざま」かと言えば、「競争で一番を目指すこと」と「個性を尊重すること」のはざまである。
大学入試センター試験が1月18日から全国693会場で行われ、いよいよ本格的な受験シーズンが幕を開けた。少子化のため、大学受験の主な年代である18歳の人口も年々減少傾向にあり、今年のセンター試験の志願者数は、昨年より1万2672人少ない、56万672人で、今春高校を卒業する生徒の42.1%が志願しているという。
 『NewSphere』が掲載していた「詰め込み受験勉強のおかげ? 日本の成人『学力』世界一の理由を海外メディアが分析」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。