za-intabyu

オバマ米大統領はソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対するサイバー攻撃について、北朝鮮の犯行との見方を示し、対抗措置を講じる考えを表明した。
ソニー・ピクチャーズはハッカー集団の脅迫に屈して『ザ・インタビュー』の公開を中止したが、テキサス州の映画館は、『ザ・インタビュー』のかわりに、2004年に公開の『チーム★アメリカ/ワールドポリス』を上映する計画だという。
ソニー・ピクチャーズが映画「ザ・インタビュー」の公開を見送った、と報じられた。
ソニー<6758.T>の米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)に対する大規模なサイバー攻撃で、米当局が北朝鮮の関与を断定したことが分かった。米政府関係筋が明らかにした。
Sonyの内部データを盗んでばらまいたグループが、Seth RogenとJames Francoの映画"The Interview"の上映を計画している映画館を攻撃する、と脅迫している。
映画会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが、サイバー攻撃を受け、内部文書などが漏洩している問題で、アメリカ政府は北朝鮮の関与を示唆している。攻撃の理由のひとつとして見られているのが、ソニーがアメリカで12月25日に公開する、「ザ・インタビュー」だ。
北朝鮮の最高権力者、金正恩第1書記の暗殺をテーマにした映画がアメリカで制作され、北朝鮮が反発を強めている。北朝鮮の外務省報道官は6月25日、「露骨なテロ行為で絶対に許せない」と非難した。