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北京の現代建築には特異なデザインのものが多い。
女性でアラブ人のハディド。男ばかりの建築世界で差別を経験してきました。
東京五輪で使う新国立競技場の当初案をデザインしたイギリスの女性建築家、ザハ・ハディド氏が31日、心臓発作のため死去した。
ザハ・ハディド氏の事務所は14日、JSCから、現在の契約を修正し、デザイン料の残額を支払う代わりに旧計画の著作権を譲り渡すよう求められたことを明らかにした。
新国立競技場のデザインに隈研吾(くま・けんご)さんの「A案」の採用が決定したことついて12月22日、見直し前のデザインを担当したイギリスの建築家、ザハ・ハディドさんが「我々のデザインに驚くほど似ている」とコメントした。
新国立競技場の整備をめぐって白紙見直しとなった問題について、9月24日、第三者からなる検証委員会が報告書を取りまとめ、発表した。
これでザハ氏が新国立競技場の設計に関わる可能性は、完全になくなったことになる。
オリンピックが、国家事業が、そして政治が、ただ密室の議論の結果で決まっていく。これが21世紀だろうか?