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2014年。森山高至氏のブログを読み、建築家の槇文彦氏、伊東豊雄氏らの提言を追いかけ、紙・ネット問わず手に入った資料は全部Evernoteに放り込み、そんなことをしているうちに、新国立競技場の問題に私はどっぷりとハマっていった。
2020年東京オリンピックの組織委員会会長を務める森喜朗・元首相が7月22日、東京の日本記者クラブで講演した。2520億円にのぼる建設費が高すぎるとして安倍晋三首相が白紙撤回を表明した新国立競技場について「私も迷惑している」と述べた。
2012年に安藤忠雄氏が審査委員長を務める国際コンペで優勝したものの、白紙とされたイラクの建築家、ザハ・ハディド氏側は最後まで関わる意思を示しているという。
新国立競技場の建設をめぐり、日本スポーツ振興センター(JSC)はザハ・ハディド氏の事務所や日本の設計業者などと、既に約59億円の契約を結んでいたことを明らかにした。
多くの識者が、新国立競技場をめぐる迷走に、太平洋戦争末期の大本営参謀部の残影を見ています。
2020年東京オリンピックのメーン会場となる、新国立競技場の設計案をめぐる問題について、下村博文文科相は22日、槇文彦さんらが提案した代案について検討していることを閣議後の会見で明らかにした。
自民党、ついに槇先生を呼んで話聞きましたか!今の新国立競技場がなぜ出来ないか、なぜ金をいくら注ぎ込んでもどうしようもないか、を政府は理解したことでしょう。
えっ? 新国立競技場の屋根は、オリンピックには必要なかったの?――。建設計画をめぐって混乱が続いている新国立競技場の問題で、コスト高と工期が伸びる原因になっていた屋根は2020年の東京オリンピック・パラリンピックには関係ないものだったことがわかった。
文科省、JSCに任せていたら、問題は解決しない――。5月26日、2020年東京オリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設をめぐって、舛添要一東京都知事が国と日本スポーツ振興センター(JSC)の対応を批判した。
2020年東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場。その設計案をめぐって、混乱が続いている。その経緯をまとめた。