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この1年半ほどの間に、ここに来る皆には常識になってましたよね。なにも高度な建築的理論がなければ分からない話ではなく、中学校の物理や技術家庭レベルで理解できる内容。
「新国立競技場、950億円で造れる 東京五輪へ“格安”案」という報道について、建築界では様々な反応があったようです。
2020年の東京オリンピックは、メイン会場となる新国立競技場の屋根の建設が間に合わないことが判明した。下村博文・文部科学相が5月18日、東京都の舛添要一知事と都庁内で会談した際に「屋根なしなら間に合う」と伝えた。
「デザインの首都」とまで言われる英国デザインのイメージってこんな感じじゃないでしょうか? このイメージは20世紀のもの、時代遅れです。
新国立競技場問題について正解を考えてみようのコーナーです。でもって俺の回答です。
新国立競技場問題の続きです。10の設問に対してどのように考えればいいのでしょうか それでは槇文彦先生のヒントを見てみましょう。
新国立競技場問題を考えるのつづきです。設問1:現国立競技場にはサブトラックがないので陸上の大会が開けません、どうにかしてください。(配点20点)
磯崎新さんまでが反対の意を唱えている新国立競技場建設ですが、いったい何が問題なのか、ここで再度整理しておきましょう。
11月の5日にまたもやビックリするようなことが起きました。それは、新国立競技場の現在の状況についての見解を建築家の磯崎新先生が報道各社に発表されたのです。
2020年東京オリンピックのメーンスタジアムとして建設される新国立競技場が、規模やコスト、周辺景観との調和などを巡って批判が起きている問題についてザハ・ハディド氏の案を見直すよう求める建築家の磯崎新氏と、ザハ・ハディド事務所が対論した。