zaha-hadido

新国立競技場の件は海外でも話題になっているそうですね。
新国立競技場の建設コンペををめぐる議論について、なのですが事態は最悪の方向に進んでいますね。
ブログ書いているうちに事態がどんどん進展してしまって大変です。ザハの新国立競技場案について、総工費の試算が3000億円に達するとして、周辺施設を中心に規模を縮小する方針を明らかにした。そうです。
と、まあザハ・ハディドという人も名前の語感から受けるような、生まれつきモビルスーツやRPGとかに登場する俗世を超えた魔道師、魔女みたいな人ではなくてキャリアのスタート時点ではちょっと英国留学をかました優等生であったわけです。
黒鉄花子ことザハ・ハディドと思ったのですが、アラビア語のご専門の方からザハじゃ「花」ではない、とご指摘受けました。私のアラビア語は大学時代に第三外国語で2年ほど、シリア人の先生についてやっただけの代物ですから、ザハ=ザハラ=花ではないですかあ、とするとザハは語源はなんでしょうかね。
新国立競技場の建設コンペついて、さまざまな視点から見直しだとか、いろいろと意見が飛び交っているようなのですが、肝心のザハのデザイン案について、やれ大きいだの、予算がだの、景観がだの、と問題の周辺を採りあげているだけのような気がするのですね。
2020年東京五輪の主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の建設をめぐり、文部科学省が計画を改め、建設費1800億円を軸に検討していることが7日わかった。また、350億~400億円かかる見込みの周辺整備について、一部を都が負担する方針で文科省と合意した。
2020年夏季オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の建設をめぐり、「費用がかかりすぎる」として政府が東京都に費用の一部負担を求める可能性も出てきた。これに対し東京都の猪瀬知事は「規模維持したまま、費用は圧縮が可能だ。都に負担を求める必要は全くない」と反論。国と都の意見が対立している。
2020年の東京オリンピック開催が正式決定したことで、メイン会場となる新国立競技場についてにわかに注目が集まっている。これまでは開催そのものが不確実だったため、競技場に対してあまり関心が寄せられてこなかったが、いざ開催が決まるや、あまりに巨大で斬新なデザインに賛否両論が一気に噴出しているのだ。