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2520億円の無駄でこれだけ大騒ぎをするのは異常としかいいようがない。
2012年に安藤忠雄氏が審査委員長を務める国際コンペで優勝したものの、白紙とされたイラクの建築家、ザハ・ハディド氏側は最後まで関わる意思を示しているという。
2020年東京オリンピックのメーンスタジアムとして建設される新国立競技場が、規模やコスト、周辺景観との調和などを巡って批判が起きている問題についてザハ・ハディド氏の案を見直すよう求める建築家の磯崎新氏と、ザハ・ハディド事務所が対論した。
今回オリンピック招致に向けて、国立競技場を建て替えることを提案し、さらには国際コンペを開催し、結果として今の新国立競技場案を選んだとされる都市や建築の専門家審査員の先生方は、神宮外苑、内苑の整備に携わった方々ほど真剣に思考を重ねているのでしょうか?
2020年の東京オリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設が迷走を深めている。コンペで選ばれた外国人建築家のデザインは莫大な建築コストと周囲の景観の破壊が懸念されているが、建築家の槇文彦氏ら6名は4月23日、東京都が発表した新国立競技場の調査計画書に記載された競技場のサブトラック設置の計画見直しと、7月に迫る現国立競技場の解体工事を延期する要望書を提出することを表明した。
2020年東京オリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場を設計したザハ・ハディド氏が、韓国でも議論を呼んでいる。