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財務省が8月8日に発表した2014年上半期(1〜6月)の国際収支速報によると、海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支は、前年同期の3兆3131億円の黒字から5057億円の赤字に転落した。比較できる1985年以降で上半期の赤字転落は初めてだ。2013年下半期は788億円の赤字で、これを上回る2半期連続の赤字となった。
僕は、行政改革の一環として実施されている「平成26年行政事業レビュー公開プロセス」に参加している。担当は財務省・法務省・総務省で、財務省は6月12日、法務省は13日に終了した。
[東京 21日 ロイター] - 財務省が21日に発表した4月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は8089億円の赤字となった。赤字は22カ月連続。 消費増税前の駆け込み需要で急増した反動で、輸入の伸びが大幅に鈍化し、貿易赤字は前年に比べて7.8%減と縮小した。 貿易収支の改善は、2012年8月(同1.2%減)以来。 貿易赤字構造の変化につながるか先行きが注目されるが、財務省では、為替動向
日本の経常黒字が急ピッチで減少している。財務省が12日に発表した2013年度の国際収支状況によると、黒字は7899億円と、いまの手法で統計をまとめるようになった1985年度以降で最小となり、初めて1兆円を割り込んだ。
財務省が21日に発表した3月貿易統計速報によると、2013年度の貿易収支(原数値)は13兆7488億円の赤字となった。赤字額は12年度の8兆1578億円を上回り、現行統計が始まった1979年以降で最大。第2次石油危機時の1979年度と80年度の2年連続を上回る初の3年連続赤字を記録した。
経常収支の赤字拡大が止まらない。財務省が10日発表した1月の国際収支状況(速報)は経常収支の赤字が1兆5890億円となり、現在の算出基準となった1985年以降で最大だった。
財務省が2014年2月10日に発表した「平成25年中 国際収支状況(速報)の概要」が2013年の日本の経常収支は、3兆3061億円と予想を大幅に上回る黒字縮小となったため、斜陽化する貿易立国日本 経常収支3年連続黒字縮小へ、に類する記事がネットに散見されるに至った。
財務省が9日発表した国際収支状況は10月の経常収支が1279億円の赤字となった。経常赤字への転落は今年1月以来、9カ月ぶり。原粗油や液化天然ガスなどの輸入が増え、貿易赤字が1兆0919億円と10月として過去最大に膨らんだことが響いた。
財務省は2013年12月2日、7~9月期の法人企業統計を発表した。全体の数字を見ると、円安によって製造業が回復し、内需拡大によって非製造業も拡大しているように見える。だが、その内容を精査してみると、必ずしもそうとはいえない実態が浮かび上がってくる。
東日本大震災の復興予算が自治体などの「基金」を通じて被災地以外に使われている問題で、財務省と復興庁は今月中にも基金を運営する自治体や公益法人に予算執行を止めるよう要請する方針を固めた…