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例年より2カ月以上遅れての開催。新型コロナで前途多難な政府は、「倍増計画」達成にこだわり続けるのか?
今年3月に開催された全国人民代表大会(全人代、国会に相当)では、李克強首相がその冒頭の政府活動報告で "中国製造2025(中国製造業10ヵ年計画)"を打ち出した。
3月8日は国際女性デーだったが、中国当局はこの日を何とも矛盾した形で迎えた。中国初のDV禁止法案の成立に向けて審議を行なう一方で、こうした女性を保護する法律の整備を訴えてきたフェミニスト活動家たちを拘束したのだ。
政府機関や大企業の実名も挙げながら中国の大気汚染問題を批判している内容で、中国の言論界は「快挙」の声で埋め尽くされた。
「両会」(北京の人民大会堂で開かれる全国人民代表大会、全人代=国会と、国政助言機関の中国人民政治協商会議=政協)期間の3月5日、王岐山・中国共産党中央紀律委員会書記が、韓国ドラマ「星から来た君」に言及した。
中国では5日から、この1年の経済や政治の目標を話し合う全国人民代表大会が開かれている。先の報道では李克強首相の映像とともに「経済成長率目標7.5%」、「国防予算12.2%増」というタイトルがよく目に付いた。
中国の国会に当たる全国人民代表大会(全人代)が開幕。李克強首相は政府活動報告の中で、今年の国内総生産(GDP)伸び率目標を前年と同じ7.5%とした。目標の据え置きは、政府が改革と経済のリバランスを引き続き重視することを示唆したものと受け止められている。
中国、雲南省昆明で恐ろしい事件が起こった。BBCが伝えるところでは、昆明駅で刀を持ったウイグル系中国人に一般市民が襲われ29人が亡くなり、130人が傷を負ったとの話である。