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タコベル再上陸!作ってわかった、「タコス」が世界で愛される4つの理由

サングラス姿の屈強な警官が、パトカーにもたれながらタコスやブリトーにかぶりつく。その後ろには、決まって巨大なベルのマークが――。
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サングラス姿の屈強な警官が、パトカーにもたれながらタコスやブリトーにかぶりつく。その後ろには、決まって巨大なベルのマークが――。ハリウッド映画でしばしば見かるこんなシーンに欠かせないのが、アメリカではマクドナルド、ケンタッキーフライドチキンと並んで大人気のファストフードチェーン「タコベル」( http://www.tacobell.co.jp/ )の看板です。

アメリカを中心に、およそ6,000店舗を展開するこのメキシカンファストフードチェーンが、30年の時を経て2015年4月21日(火)渋谷に再上陸!(じつは1980年代に一度、日本に出店していたのです)

今回は、そのタコベルの看板メニュー「タコス」の人気の秘密に迫ります。

●理由その1:ビールと相性バツグン!パリパリ系「タコシェル」

アメリカでメジャーなタコスが、「ハードタコ」ともいわれるこちらのスタイル。テクス・メクス(アメリカ風メキシコ料理)を代表するひと品で、とうもろこしの粉で作ったトルティージャをカリッと揚げた「タコシェル」にサルサソースや肉、野菜を挟めばたちまちビールが恋しくなります。市販のタコシェルを使えば、冷蔵庫の残り物でもパリパリ食感のタコスが楽しめます!

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●理由その2:本場メキシコの「トルティージャ」で食事にも◎

「ハードタコ」に対して、こちらはメキシカンスタイルの「ソフトタコ」。焼いたトルティージャに具をのせたり、包んだりしていただくさながらサンドイッチ。生地はフライパンで焼けるので、たくさん用意してタコスパーティーもおすすめ!

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●理由その3:ベジタリアン向けにもビーガン向けにもアレンジOK!

好きな具を好きなだけ挟めるのもタコスの楽しみ。ベジタリアンの方には豆、マッシュルーム、トマト、玉ねぎ・・・。具材の組み合わせひとつで、こってりにもヘルシーにも、ベジタリアン向けにもビーガン向けにもアレンジできるフリースタイルさも人気です。

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●理由その4:日本で、世界で、"ご当地タコス"に出会える!

最近は本場のメキシコやアメリカでも、シーフードなどこれまでにはなかった具を使ったショップオリジナルのタコスを提供する店が増えてきたとか。その土地の名産を使った"ご当地タコス"、あれこれ試してみたいですね。たとえばお米の国の日本なら、タコスの具をご飯にのせたタコライス!

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この春注目のファストフード、タコス。食感やフィリングなどこれだけバリエーション豊かに楽しめれば、世界で愛されているのも納得!ちなみにタコベルの海外公式サイト( http://www.tacobell.com/ )ではハードタイプはもちろん、ソフトタイプもメニューに並んでいるので、日本のショップでも食感の異なるタコスの食べ比べが楽しめそうですね。

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