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2015年02月16日 15時14分 JST | 更新 2015年04月17日 18時12分 JST

三角パズルに挑戦! 第28回(2015年第6回)  台北国際書展(台北国際ブックフェア)に来ています

台北のシンボルタワーでもある「101」のすぐ横にある「世貿中心」という展示場で開かれている「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」に来ています。

こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。

今週は台湾からです。台北のシンボルタワーでもある「101」のすぐ横にある「世貿中心」という展示場で開かれている「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」に来ています。毎年2月ぐらいに開かれていて、今年で5年目になります。

台北のブックフェアの特徴は一般観客がすごく多いことと、ブース一つ一つが凝っていてとても面白いということです。今年も熱気に包まれていたので、いくつか写真を掲載することにします。

今年のブックフェアの看板です。

いつも入り口すぐのあたりにブースがある「台湾東販」ブース。

会場はかなり広く、天井も高いです。この日は土曜日だったこともあり来場者が多く、地下鉄の駅などもかなり混雑していました。

日本ブース。台湾では日本書籍の翻訳が多いせいか、外国のブースの中ではもっとも大きな場所を占めています。ただし、版権の話し合いは主に平日に行われることもあり、多くのブースは会期後半の土日には本を展示してるだけで無人だったりします。

お隣の韓国ブース。こちらも日本と同様で大きな場所を占めています。毎年開かれるソウル国際図書展に出展していることもあり、個人的にはこちらのほうが知り合いが多いです。

毎年楽しみにしている「台北故宮博物館」のブース。かなり見ごたえあります。

日本エリアの一角、株式会社出版ワークスさんという神戸の出版社のブース。なかなか素晴らしい本を陳列されていました。兵庫県出身の私も思わずみなさまにご挨拶。

台湾の「Peter Su」さんという作家さんの新刊「Love」という本のサイン会。かなりの人気の方のようで、長蛇の列ができていました。帰りの空港で売ってたら私も買おうと思います(笑)

台北の小さな出版社が集まっているブース。毎年おしゃれな感じで、今年は入り口にドーンと紙でできたトラックがおいてありました。

最後にもう一度会場の様子。熱気であふれています。

今年は日程がタイトだったこともあり、もう少しゆっくり見て回りたかったですが、回れば回るほど本をたくさん買ってしまって日本にもって帰るのが大変なので、腹八分目でよかったと思うことにします。来年の2月に台北に旅行される方がいらっしゃいましたら、ぜひ台北国際書展に日をあわせて訪問してみるのはいかがでしょうか。

さて、今回もα4(従来ルール)1問とβ4(変化球ルール)1問の合計2問です。

1問目はα4です。ルールはこちらをご覧ください。解答は下のほうのリンクをクリックしたら出てくるようにしておきますので、解けたら答え合わせをしてみてください(今回は少し難しいです)。

2問目のβ4は、10個の○の中に1から10の異なる数字を入れて下さい。周りの矢印の数字がその列の数字の和であることは同じです。数字が大きくて少し難しいかもしれませんが、頂点の3つは数字が入ってるので、実際には7個の数字を入れるだけです。

それではいよいよ問題です! 制限時間はあくまで目安です。

1問目、従来のルールです。制限時間7分。

2問目は1から10までの異なる数字を○の中に入れていきます。制限時間5分