BLOG
2015年03月21日 01時17分 JST | 更新 2015年05月19日 18時12分 JST

菜の花の美容・健康効果が凄い! 免疫力アップ・血糖値安定・高血圧改善など 選び方と調理法は

2015-03-19-1426758499-5224084-0314na.jpg

旬を迎える「菜の花」。アブラナ科の菜の花は、βカロテン、ビタミンB1、B2、C、葉酸、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などを豊富に含み、栄養バッチリ。貧血の予防、免疫力アップ、美肌効果などが期待できるうえ、食物繊維やカリウムにより血糖値や血圧を安定させ、糖尿病、高血圧の予防・改善にも有効といわれています。

さらに葉酸はアルツハイマー予防、辛味成分であるイソチオシアネートには、がん予防、血液サラサラ効果も。独特の苦味成分は、冬の間に機能が低下していた胃腸を刺激し、働きを活性化するともいわれているそうです。

■選び方

濃い緑色で茎や葉に張りがあるもの。蕾の部分が硬くしまっており、花が開いていないものを選びましょう。

すぐに食べないものは、湿らせた新聞紙やキッチンペーパーに包んで保存。長期保存であれば、硬めに茹でたものをラップに包んで冷凍しましょう。

■調理法

一般的なのはおひたしや辛し和え。ゆでてしょうゆやポン酢をかけたり、からしじょう油などあえていただきます。ビタミンB、Cなど水溶性のビタミンは、長時間茹でたり、水にさらすと流失してしまうため、塩を少々加えた熱湯でさっと茹でます。冷水にさらす場合、氷水などを使って手早く冷ますようにしましょう。

またβ-カロテンは、油脂と一緒に食べることで吸収率を高めることができます。あわせる食材や調理方法に油脂を加え、吸収率を高めましょう。

花粉症の人の免疫力アップにも良いといわれる菜の花。是非、旬の野菜のパワーをいただきましょう。

セルフドクターニュースについて
セルフドクターニュースは、「セルフドクターネット」から生まれたスピンオフコーナーです。いつまでも健やかで美しくいたいあなたのために、役に立つネタ情報を、毎日お届けします。

【人気記事ランキング】
れんこんで花粉症がなおる! 「毎日小鉢1つで、軽い風邪程度に劇的改善」の報告も
元気な肝臓でいるための秘訣! 「毎日鮭フレーク」「飲む前には卵かけご飯」
マスクを顎にかけるのはNG! 「抗菌」「カット率99%」のマスクも着け方次第で効果ナシ
花粉症対策には青魚! 専門家「1日1尾、1か月で症状が緩和される」
花粉症の原因「ドライノーズ」って? お手軽花粉症対策とその予防法とは

セルフドクターニュースはFacebook ページでも情報発信しています

セルフドクターニュースはTwitterでも情報発信しています