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占い雑誌の広告で霊感商法被害、出版社に責任はあるのか?

2013年05月20日 21時54分 JST | 更新 2013年07月20日 18時12分 JST

「占い雑誌の広告を信じて商品を買ったら霊感商法に引っかかった。出版社は責任を取るべきだ」。そんな訴えが5月20日、東京地裁にあった。関東在住の主婦2人が、雑誌「MISTY」(すでに廃刊)の版元である実業之日本社などを相手取り、計約1430万円の損害賠償を求めたのだ。

産経新聞では、以下のように報じている。

訴状によると、主婦らは平成23年、雑誌広告を通じ「金銭運が上昇する」とうたうブレスレットを購入。効果が得られず販売業者に電話で問い合わせたところ、「地縛霊が邪魔をしていたので効果が出ない」などと説明を受け、除霊代金などとして計約360万~810万円を支払った。
MSN産経ニュース 2013/5/20 21:54 )

これに対し、ツイッター上ではさまざまな反応が出ている。

800万も除霊費に出せるなら、金運上昇なんて必要無いだろ(-_-)
空猫(くうにゃん)@ku_nyan_nyan 2013年5月20日 - 17:27

騙す奴、出版社、騙される奴…どっちもどっちだな(-_-)
出田 良明 @bbb_46 2013年5月20日 - 17:18

世の中にはあれをギャグとして受け止めない人もいるからなぁ。
会長 ‏@kdrivek 2013年5月20日 - 16:24

明らかに効果がないと思うなら広告を載せない方が
山本剛志(らをた)第6回ラーメン王 ‏@rawota 2013年5月20日 - 15:55

原告側は「読者の損害を予見するのは十分に可能だったのに、出版社は審査を行わなかった」と主張しているとのことです。この場合、責任があるのは広告を信じた読者か、それとも問題のある広告を掲載した出版社か。皆さんはどう考えますか?