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参院選を漫画で解説「選挙に行きたくなるマンガ」

2013年07月04日 19時29分 JST | 更新 2013年07月04日 19時53分 JST
RAKUTEN,INC.

楽天は6月25日、同社の展開する『参院選特集2013』において、参院選に関する漫画コンテンツの掲載を始めた。「選挙に行きたくなるマンガ」と題して、エネルギー問題、TPP、などの話題を4回に分け、わかりやすく解説する。

第1回目は『「選挙に無関心」だと500万円損!?』。某選挙番組司会者に似たキャラクター「黒神明(くろがみあきら)」が、20代、30代は、選挙のどんな点に注目すべきかを面白く解説している。

akira kurogami

この「選挙に行きたくなるマンガ」に登場するのは、楽天が運用するニュースサイト「Infoseek ニュース」が提供しているスマートフォンアプリ「C.I.A情報局~マンガニュース~」(以下楽天マンガニュース)のキャラクターたちだ。

楽天マンガニュースは、時事ネタを漫画でわかりやすく説明することが特徴で、「桜だもん高校」に通う個性豊かなキャラクターたちのやり取りを通じて、日々の様々なニュースを楽しく理解することができる。

楽天マンガニュースはほぼ毎日更新しているが、参院選期間中は通常の一般漫画ニュースとは別に、選挙コンテンツ漫画も展開。ホームページで展開する「選挙に行きたくなるマンガ」とは別に、スマートフォンアプリの中だけで読める内容で、「何故、参院選は“総選挙”と言わないのか」や「日銀て正直わかりません」などを掲載する。楽天マンガニュースの「面白く読める」点をうまく利用しながら、内容は、学生向け議員インターンシップなどの若年投票率向上を目的に活動する「NPO法人ドットジェイピー」が監修を行う本格派となっている。

普段のニュースでは近寄りがたい話題でも、マンガで読むと理解しやすいこともある。なお、毎日新聞でも、スマ街銀座商店街というニュース漫画コンテンツを、スマートフォンアプリで提供している。通勤・通学中などのちょっとした時間で読んでみてはいかがだろうか。

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