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菅原琢 東京大准教授「低投票率、何が問題ですか?」朝日新聞デジタル古田大輔記者とのQ&Aセッションで #投票する?

2013年07月18日 19時05分 JST | 更新 2013年07月21日 15時27分 JST
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Voters cast their ballots at a polling station in Tokyo, Japan, on Sunday, Dec. 16, 2012. Japanese voters go to the polls today for parliamentary elections that will likely topple the ruling Democratic Party of Japan, and give the nation its seventh leader in six years. Photographer: Tomohiro Ohsumi/Bloomberg via Getty Images

参院選の投票日が迫るなか、選挙の低投票率をめぐって菅原琢・東京大学先端科学技術研究センター准教授と朝日新聞デジタルの古田大輔記者とのツイッター上のQ&Aセッションが17日から断続的に続き、議論の輪が広がっている。選挙企画「#投票する?」のプロジェクトだという。やりとりの一部を紹介する。

まず、古田記者が低投票率への処方箋を菅原氏に尋ねつつ、ネット選挙解禁で情報量が増えたことや、新聞各社の情勢調査が投票率にどう影響するかを尋ねた。

これらの質問に対する菅原さんの答えはこうだ。

そのうえで、菅原さんはバッサリと斬っている。

古田記者が、補足して以下のようにツイート。

これに対し、菅原さんは「危機」という見方を否定する。

その上で、自身の論考「みんなの党は本当に〝みんな〟の党?」(『SIGHT』2010年8月号)から引用し、以下のように答えている。

こうした2人のやりとりに対し、ツイッター上でさまざまな意見が寄せられた。

みなさんは、投票率をめぐる今回の議論をどう考えますか?コメントをお待ちしています。

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