ニュース

コカイン使用のトロント市長 「私が辞任しなくてはいけない理由は、何一つない」/ ハフィントンポスト各国版 本日のスプラッシュ 11月1日

2013年11月01日 17時30分 JST | 更新 2013年11月01日 17時31分 JST
The Huffington Post

ハフィントンポスト各国版11月1日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。

カナダ随一の大都市であるトロントのロブ・フォード市長が「コカインを使用している映像を入手した」と同市警察が発表しました。この発表は、10月31日に同じ映像の関連でフォード氏の友人が恐喝・ゆすりなどの容疑で逮捕された後に、同市警察署長が開いた会見で明らかになりました。この映像は、数カ月に渡ってつづいている同市長への薬物乱用容疑を決定づけるものとなります。

この事実を受けて、トロント市民だけでなくカナダ全国から同市長の即辞任を求める声が沸き立っています。しかしフォード氏は、「私が辞任しなくてはいけない理由は、何一つない。私は有権者が私に期待していることをやり遂げるまでだ」と発言し、改めて辞任を否定しました。自宅に詰めかける報道陣を押しのけて、「私の敷地から出て行け!」と怒鳴り散らした様子なども報じられています。

関連記事

本日のスプラッシュ 11月1日
【カナダ版】報道陣を押しのけるロブ・フォード氏
【スペイン版】彼女はアライア
【ドイツ版】メルケル首相と彼女の電話
【フランス版】パリで最も安い通り10本
【フランス版】パリで最も高級な通り10本