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小林カツ代さんが死去 テレビで活躍の料理研究家 「私が死んでもレシピは永遠に残る」

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KATSUYO
「神楽坂女声合唱団」のチャリティーディナーショーで料理研究家の小林カツ代さん(前列右)から紹介される社民党の土井たか子党首(同左)(東京都目黒区のウェスティンホテル) 2000年12月撮影 | 時事通信社
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料理研究家の小林カツ代さんが1月23日に死亡していたことが分かった。76歳だった。小林さんのレシピを紹介するサイト「KATSUYOレシピ」が28日に発表した。

皆さまに長きにわたり親しまれてまいりました料理研究家小林カツ代は、2005年夏にクモ膜下出血を起こしたあと、ゆっくりと療養しながら、このサイトを日々楽しんで、静かに暮らしていましたが、去る1月23日(木)に家族が見守る中、安らかに天国へと旅立ちました。享年76歳でした。ここに謹んで御報告申し上げますと共に、故人の快復を祈り待ち続けてくださったファンの皆様に厚く御礼申し上げます。

重要なお知らせ - KATSUYOレシピ

同サイトによると、小林さんは生前、「私が死んじゃっても、美味しい私のレシピは永遠にそこの家の家庭料理として残るのが嬉しいわね」と話していたという。小林さんは大阪府出身。もともと主婦だったが、テレビ出演を機に料理研究家として有名になった。200冊近い料理本を出版している。スポニチは次のように伝えている。

小林さんは、結婚後に料理の勉強を始め、テレビのワイドショーへの投書をきっかけに番組に出演。料理研究家として一線で活躍。NHKの長寿番組「きょうの料理」などでも出演し、料理教室を主宰。キッチン雑貨のプロデュースからエッセーの執筆、阪神大震災の被災地支援まで幅広く活動。「小林カツ代の超料理法」「カツ代ちゃーん!」「いただきま~す」など200冊近い著書を出版した。

(スポニチ「料理研究家・小林カツ代さん死去「私のレシピは永遠に残るのが嬉しい」2014/01/28 17:37)

長男は料理研究家のケンタロウさん。2012年にバイクで首都高を走行中に交通事故で重傷を負い、リハビリ生活を続けている。

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