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プルシェンコ自身が認める「羽生結弦のコーチになる可能性も」

2014年02月16日 01時44分 JST | 更新 2014年02月16日 01時44分 JST
Vladimir Rys Photography via Getty Images
SOCHI, RUSSIA - FEBRUARY 13: Evgeny Plyushchenko of Russia leaves the stadium after his injury at a warm up during the Men's Figure Skating Short Program on day 6 of the Sochi 2014 Winter Olympics at the at Iceberg Skating Palace on February 13, 2014 in Sochi, Russia. (Photo by Vladimir Rys Photography/Getty Images)

引退発表したロシア代表のエフゲニー・プルシェンコが、ソチオリンピックのフィギュア男子で金メダルを獲得した羽生結弦のコーチに就く可能性があることが分かった。2月16日、スポニチが以下のように伝えた。

スポニチ本紙の取材に“皇帝”自ら「羽生のコーチになる可能性は確かにある」と認めた。今大会は団体でロシアの金メダル獲得に貢献したものの、個人戦は古傷の腰を痛めた影響で男子SPの自身の演技直前に棄権していた。

(スポニチ『プルシェンコ、羽生のコーチに名乗り「可能性は確かにある」』2014/2/16 05:31)

プルシェンコは2006年のトリノオリンピックの金メダリスト。希有な実力から「ロシアの皇帝」の異名を持つ。羽生にとって憧れの存在だったが、プルシェンコは「私は彼のヒーローだったかもしれないが、今は彼が私のヒーローだ」とインタビューに答え、若いライバルに賛辞を送っていた。今回の五輪では、新種目の団体でロシアの金メダル獲得に貢献したが、個人のショートプログラムは腰の故障のため棄権し、そのまま現役引退を表明している。

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