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富士通とパナソニック、2014年秋に半導体新会社設立

2014年04月14日 20時27分 JST | 更新 2014年04月14日 22時54分 JST
Reuters

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15日付の日経新聞朝刊やNHKは、富士通<6702.T>とパナソニック<6752.T>が、車載や家電向け通信に使う半導体の設計・開発部門統合で、今秋にも新会社を設立することで合意したと報じた。

日経新聞によると、資本金は500億円で、富士通4割、パナソニック2割、日本政策投資銀行が4割出資するという。両社は2013年2月に、システムLSI(大規模集積回路)の設計・開発部門を統合すると発表していた。[東京 15日 ロイター]