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すっちーが「吉本新喜劇」の新座長に就任

2014年05月18日 16時20分 JST | 更新 2014年05月18日 16時20分 JST
吉本興業

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すっちー 「吉本新喜劇」7年ぶり新座長に就任

吉本新喜劇座員のすっちー(42)が6月より新座長に就任することになり17日、大阪市内で就任発表会見に臨んだ。

すっちーは2008年10月、漫才前にアメをまくパフォーマンスでも人気を博したお笑いコンビ・ビッキーズ解散後に新喜劇入団。“浪速のオバハンキャラ”で人気を拡大し、昨年はMBS『歌ネタ王決定戦2013』で「すち子&真也」で優勝する実力をつけ、座員からの信頼も厚いことから、川畑泰史(46)以来、約7年ぶりの新座長就任が決まった。

これで新喜劇座長は内場勝則(53)、辻本茂雄(49)、小籔千豊(40)、川畑との5人体制となる。

就任会見ですっちーは「吉本新喜劇に入って6年8ヶ月、座長になりたい、なりたいとずっと言ってたんですけど、いざ『やれ!』と言われると、その重みをずっしり感じております」と緊張。

チュートリアルの徳井義実(39)、ランディーズの中川貴志(38)とのユニット「エロ三羽烏」としても人気を博しており、すっちーは「座長になったらエロいこと言うたらアカンという決まりもないので、今まで以上に新喜劇も『エロ三羽ガラス』もパワーアップしていきたい」と気合を入れた。

また「若手をよく育てたよね、と言っていただくんですが、僕はちょこっと『おもろいやん!』って言うただけ。きっと、若い子がプレゼンしやすい先輩、試しやすい先輩なんやと思います。面白い若手がいっぱいいるので、これからそういうスターが育ってくれたらありがたいですね」と責任者としての使命感に燃えていた。

すっちー新座長就任公演は6月11日より大阪・なんばグランド花月でスタート。初日公演で正式に新座長に就任する。

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