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北大西洋上空では、毎日2000~3000便の飛行機が行き来している(動画)

2014年07月04日 18時31分 JST | 更新 2014年07月04日 18時54分 JST

北大西洋の上空では、北アメリカとヨーロッパとの間を行き来する飛行機が、毎日2000~3000便も飛び交っている。

これらすべての飛行機が、どうやって混乱せずに航行できるのか、不思議に思ったことはないだろうか?

イギリスおよび北大西洋の航空交通管制業務を担う英航空管制公社(NATS)は2014年4月、ヨーロッパ上空を航行する航空機の流れを低速度撮影で表した衝撃的な動画を公開した(文末に掲載)。

その動画は、2013年6月21日の管制レーダーのデータと、7月28日のヨーロッパ大陸全体のフライトプランのデータを組み合わせて制作された。ロンドン・ガトウィック空港やヒースロー空港の上空を拡大した画面もある。

一方、冒頭の動画は、NATSがこのほど新しく公開した動画で、昨年8月のある1日に、北大西洋上空を飛んだすべての航空便(全部で2524フライト)を2分間に凝縮したものだ。

大西洋上空に定められた「経路」上を、たくさんの飛行機が進む驚くべき光景をじっくり見てほしい。その経路は互いに複雑に入り組んでいて、まるで小さな青い電球たちが空の上で踊っているようにも見える。

Europe 24 from NATS on Vimeo.

文末のスライドショーでは、eGuideが選定した「世界のベスト空港10選」を紹介している。

[Suzy Strutner(English) 日本語版:ガリレオ]

The World's Best Airports For 2014

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