ニュース

安倍首相の随行車列が玉突き事故、12人軽傷 ブラジル

2014年08月02日 17時56分 JST | 更新 2014年08月02日 18時05分 JST
時事通信社

ブラジル訪問中の安倍晋三首相に政府代表団一行の車列で同行していた日本人スタッフの車3台が1日午後、サンパウロ市内で玉突き事故を起こした。外務省や首相官邸の職員計12人が軽傷を負って病院で手当を受けた。首相が乗った車は事故に巻き込まれておらず、首相や昭恵夫人にけがはなかった。時事ドットコムなどが報じた。

外務省によると、事故は1日午後7時25分ごろ、サンパウロ近郊のグアルリョス国際空港から市内の宿泊先ホテルへ向かう高速道路で起きた。けがをした女性1人を含む12人は、いずれも擦り傷や打撲だという。

(時事ドットコム「首相車列で玉突き事故=ブラジル」より 2014/08/02 12:21)

首相は当初の日程通りに公務を行う予定という。

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

関連記事

安倍首相のファッション 画像集