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延長50回制した中京が優勝 松井大河投手「みんなを信じて投げた」4試合で1047球【軟式高校野球】

2014年08月31日 17時20分 JST | 更新 2014年08月31日 17時48分 JST
Twitter/X9kyu

準決勝で延長50回の激闘を制した中京(東海・岐阜)が、優勝を果たした。

8月31日午後、第59回全国高校軟式野球選手権大会の決勝が、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で行われ、準決勝の激闘を制した中京(東海・岐阜)が初出場の三浦学苑(南関東・神奈川)と対戦。中京が2-0で三浦学苑を破り、2年ぶり7度目の優勝を果たした。

4日間にわたる延長50回の激闘を制し決勝進出した中京(岐阜)が、三浦学苑(神奈川)を破って2年ぶり7度目の優勝を果たした。

0-0の6回に1点。7回にも1点を追加し2投手のリレーで完封した。



(日刊スポーツ「延長50回制した中京が三浦学苑破り優勝」より 2014/08/31 16:04)

中京は、3度にわたるサスペンデッドゲーム(一時停止試合)を経て、午前9時から行われた準決勝で崇徳(西中国・広島)に勝利。約2時間半のインターバルを空けて、午後12時半から決勝戦に臨んだ。

準決勝で50回を完封した松井大河投手は、4回途中からリリーフ登板し好投を見せた。1回戦から4試合で1047球を投げ、わずか1失点に抑える鉄腕ぶりを発揮した大黒柱は「信じて投げることができた」などと試合を振り返った。

大黒柱は「苦しい試合が続いたけど、優勝して疲れも吹き飛んだ」と喜び、「野手のみんなが守ってくれ、ずっと声も掛けてくれたので、信じて投げることができた」と仲間への信頼を口にした



(スポニチ『50回709球を投げ切った中京・松井「優勝して疲れ吹き飛んだ」』より 2014/08/31 16:27)

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