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「からくりTV」最終回 さんま「また会う日まで」22年の歴史に幕...

2014年09月07日 22時24分 JST | 更新 2014年09月07日 22時31分 JST
時事通信社

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22年に幕…『からくりTV』最終回 さんま「また会う日まで」

お笑いタレント・明石家さんま(59)司会で22年続いた長寿番組『さんまのスーパーからくりTV』(毎週日曜 後7:00)が7日、最終回を迎え、さんまは「どうも皆さん長いことありがとうございました。また会う日までということでさようなら」と笑顔で締めくくった。

1992年4月に30分番組でスタートし、96年4月に1時間に拡大。『ご長寿早押しクイズ』『玉緒が行く』『ファニエスト・イングリッシュ』『からくりビデオレター』など名物企画を生み出し、最終回では名場面の総集編VTRが放送された。

フィナーレでは渡辺正行が「今でも全然楽しいし、終わるのは寂しい。天才・明石家さんまと一緒に仕事できたのがね」と涙。さまんは笑顔のまま「まぁ22年やらせていただきましたけども、ありがとうございました。すいませんね、来週俺だけ出てたら」と笑わせていた。

番組からはセイン・カミュ、ボビー・オロゴン、大江裕ら名物キャラクターも多数輩出。98年2月1日に最高視聴率27.0%を記録するなど、日曜夜の名物番組として長年親しまれてきた。

後番組は今田耕司(48)とブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)が司会を務める『不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX』が10月19日からスタートする。

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