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007の敵役「ジョーズ」、リチャード・キールさん死去 74歳

2014年09月12日 01時10分 JST | 更新 2017年05月23日 23時18分 JST
Albert L. Ortega via Getty Images
LOS ANGELES, CA - OCTOBER 05: Actor Richard Kiel attends The Hollywood Show held at The Westin Los Angeles Airport Hotel on Saturday October 5, 2013 in Los Angeles, California. (Photo by Albert L. Ortega/Getty Images)

人気スパイ映画「007」シリーズの悪役「ジョーズ」などで知られるアメリカの俳優、リチャード・キールさんが9月10日、カリフォルニア州フレズノの病院で死去した。74歳だった。ロイター通信などが報じた。

キールさんは「007 私を愛したスパイ」(1977年)や「007 ムーンレイカー」(1979年)で鋼鉄の歯を持つ悪役ジョーズを演じた。身長約2.2メートルと大柄で、同シリーズで最も記憶に残る悪役の一人となった。

代理人によると、キールさんは数年前にトラック事故により歩行が困難になり、俳優活動から遠ざかっていた。

(ロイター『「鋼鉄の歯」持つ007悪役、リチャード・キールさん死去』より 2014/09/11 10:53)

また、「キャノンボール2」(1984年)ではジャッキー・チェンの相棒役を演じた。ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」(2010年)では、声優を務めた

病院の広報担当は、患者情報の守秘義務を理由として死因は明らかにしなかったという。

キールさんは、007シリーズでは主役ジェームズ・ボンドを演じたロジャー・ムーアさんと共演した。

richard kiel

リチャード・キールさん(左)。007の主役ジェームズ・ボンドを演じたロジャー・ムーアさんと

こちらは2007年の写真。

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リチャード・キールさん(右)。007の主役ジェームズ・ボンドを演じたロジャー・ムーアさんと

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