NEWS

手塚治虫の夢と希望に触れる、宝塚の記念館【画像集】

2014年09月24日 14時11分 JST | 更新 2014年09月24日 14時13分 JST
Wataru Nakano

マンガの「神様」手塚治虫が少年期を過ごした兵庫県宝塚市にある市立「手塚治虫記念館」が2014年、開館20年を迎えた。記念館では、手塚のほとんどの作品がそろう「ライブラリー」や、アニメーションの製作体験ができる「アニメ工房」などがあり、夢や希望があふれる手塚治虫の作品に触れることができる。

2014年8月には、開館から350万人目の来館者を迎えた。

手塚治虫記念館


手塚は5歳から約20年間を宝塚市で過ごした。虫マニアだった手塚は自宅裏の雑木林で虫を追いかけ、宝塚歌劇のファンだった母に連れられて宝塚大劇場によく足を運んだ。手塚の作品には、その影響がうかがえる。

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています