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【F1】日本GPで重体のビアンキ、容体「深刻だが安定」

2014年10月06日 22時01分 JST | 更新 2014年10月06日 22時01分 JST
isifa via Getty Images
SUZUKA, JAPAN - OCTOBER 05: Jules Bianchi of France and Marussia arrives for the drivers' parade prior to the Japanese Formula One Grand Prix at Suzuka Circuit on October 5, 2014 in Suzuka, Japan. (Photo by Jiri Krenek/isifa/Getty Images)

自動車F1シリーズ日本グランプリ(GP)決勝での衝突事故で意識不明の重体となったジュール・ビアンキ選手(フランス、マルシャ・フェラーリ)の容体について、国際自動車連盟(FIA)は10月6日、「深刻だが、安定している」と明らかにした。イギリスBBCの報道として、47NEWSなどが報じた。

25歳のビアンキは5日に手術を受けた。所属するマルシャ・フェラーリは「今後の状況については病院と連絡を取りながら、適切なタイミングで発表していく」との声明を出した。

(47NEWS『重体のビアンキ「深刻だが安定」 F1事故で』より 2014/10/07 07:53)

F1のビアンキ選手が重体


ビアンキ選手の所属するマルシャは6日、容体について「辛抱強く見守ってほしい」とのコメントを発表した

ビアンキ選手はレース終盤、他の事故車の撤去作業をしていた車両に激突して頭部を負傷。三重県四日市市内の病院で緊急手術を受けた。

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