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「小僧ラーメン」? 小僧寿しがラーメンに参入へ

2014年10月31日 17時55分 JST | 更新 2015年02月21日 23時20分 JST
小僧寿しホームページより

持ち帰り寿司大手の小僧寿しが10月31日、ラーメン店事業に進出すると発表した。既存の店舗設備や人員などを流用し、新業態として展開する。1号店は、2015年1月中に開設する予定で、2015年6月までに50店舗を開設するという。

小僧寿しは2014年で創業50周年を迎える。これまで持ち帰り寿司事業を柱に成長を続けてきたが、回転寿司やスーパーなどとの競争激化により需要が減少。持ち帰り寿司の単一業態から脱却し、新事業を創出する必要があると判断した。

ブグラーマネージメント

既存店の物流網や調理設備、現場スタッフなどの状況から考え、新業態は持ち帰りではなく店内で食べるイートインのラーメン店が良いと判断。運営ノウハウについては、あきんどスシローやラーメンむつみ屋などのコンサルティングも手がけた外食コンサルティング企業「ブグラーマネージメント」と契約し、十分なサポート体制を構築した上で新ブランドとしての事業開発を進めるとしている。

ブランド名は、今後検討する。「新名称に小僧ラーメンの案もあるか」とのハフポスト日本版の質問に、小僧寿しの担当者は「小僧ラーメンですか?」と苦笑いしてコメントを避けた。また、新業態への進出について「小僧寿しは気概を持って新たな分野にチャレンジする。応援してほしい」と述べた。

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