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大豊泰昭さん死去、51歳 元中日ドラゴンズの主砲

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TAIHO
ユニホーム姿で子供達に野球を教える大豊泰昭さん(愛知・名古屋市緑区の大高北小学校)  撮影日:2003年01月11日 | 時事通信社
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プロ野球・元中日ドラゴンズの主砲として活躍した大豊泰昭(たいほうやすあき)さんが1月18日、急性骨髄性白血病で死去した。51歳だった。日刊スポーツなどが伝えた

台湾出身。1984年に来日し、名古屋商科大学を経て、1988年秋にドラフト2位で中日に入団。プロ入り後に同郷の英雄・王貞治氏にならって一本足打法を習得してからホームランを量産するようになり、1994年にはホームラン王、打点王の2冠に輝いた。

15歳の時、「1週間分の小遣いをはたいて買った」という、巨人・王貞治の756号本塁打世界新記録の偉業をたたえる本。何度も何度も繰り返し読み、最後はページがバラバラになってしまうほど愛読した。「王さんの存在なくして僕の人生は語れません」と話していた大豊さん。

そのあこがれの王選手に近づきたいと、93年からは同じ一本足打法に本格的に取り組んだ。

大豊さん「小遣いはたいて買った」本を励みに 一本足打法やめた理由は… ― スポニチ Sponichi Annex 野球より 2014/01/19 17:09)

1998年にトレードで阪神タイガースに移籍、2001年から中日に復帰した。2002年に現役を引退。2004年に名古屋市内で中華料理店を開いていた。

サンスポによると、2009年3月に白血病と診断され、翌年には妹の骨髄を移植した。

病気の影響で顔は変色し、体重も激減。足は感覚がない状態だが、毎日ギョーザなどを焼いている。「つらすぎて死んだ方が楽と思うこともあるが、同じ病気と闘う患者の希望になりたい」と自らを奮い立たせている。

元中日、阪神の大豊泰昭さん、白血病を患いながら店に立ち続ける - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)より 2014/08/17 05:01)

しかし、2014年9月19日には、公式ホームページに、病気療養で休養することを明らかにし、再起を誓っていた。

店主 大豊泰昭は病気治療と療養のためしばらくお休みをいただく事になりました。
お店にでられないことを、本人はもちろんスタッフ一同とても残念でありさみしくもありますが…
「元気になるためのお休み」です。

大豊泰昭オフィシャルホームページより 2014/09/19)

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