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山手線の新型車両、試運転始まる 2015年秋から投入

2015年03月29日 01時46分 JST | 更新 2015年03月29日 01時49分 JST

東京都心部を走るJR山手線に2015年秋から投入される新型車両E235系の量産先行車が完成し、3月28日から東京都内でも試験運転が始まっている。山手線の新型車両は13年ぶり。47NEWSなどが伝えた。

外観を一新、車内からは紙の中づり広告が姿を消した。車いすやベビーカー用のスペースが増設され、線路状態を常時監視する装置も搭載されるなど、JR東日本が快適さや安全性を追求した「次世代通勤電車」となった。

(中略)

E235系はドアをうぐいす色にして、見えやすくした。中づり広告が姿を消す代わりに設置された液晶画面は、1両に最大36基ある。

山手線の次世代通勤電車が完成 今年秋投入の新型E235系 - 47NEWS 2015/03/28 11:51)

Twitterには、試運転される様子の写真が投稿されている。

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