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谷垣禎一氏、街頭演説で朝鮮人差別の表現 後に陳謝し撤回

2015年04月03日 16時11分 JST | 更新 2015年04月03日 16時11分 JST
時事通信社

自民党の谷垣禎一幹事長は4月3日、大阪維新の会と激戦となっている大阪府議選・市議選応援のため大阪市で街頭演説をした際、韓国・朝鮮人を差別する意味の言葉を使った。その後、コメントを出して陳謝、撤回した。時事ドットコムなどが報じた。

自民党の谷垣禎一幹事長は3日午前、統一地方選の応援で訪れた大阪市内で街頭演説し、橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)が推進する大阪都構想に関し、「東京の自民党本部が賛成しているのに、大阪府連は都構想に反対している。(それを)ばかだチョンだというようなことを維新は言っている」と述べた。「チョン」は韓国・朝鮮人に対する差別的な表現とされている。

この後、谷垣氏は「不適切な発言をし、皆さまに不快な思いをさせてしまい大変申し訳なく思う」と謝罪するとともに、発言を撤回するとのコメントを発表した。

時事ドットコム:差別表現、その後撤回=谷垣自民幹事長 2015/04/03 12:51)

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