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世界最小の哺乳類が、ちっちゃすぎる(画像)

2015年04月30日 17時22分 JST | 更新 2015年04月30日 17時22分 JST

イギリスBBCのクイズバラエティ番組「QI」の公式アカウントが、4月29日にTwitterに投稿した世界一小さい哺乳類の画像が話題だ。画像には人差し指に乗るほど小さい哺乳類が写っており、ネットからは「ちっちゃすぎる!」「かわいい!」などのコメントも見られる。

この動物は「キティブタバナコウモリ(マルハナバチコウモリ)」。コニカミノルタのホームページによると、タイ西部の限られた鍾乳洞に生息するとされる。大人になっても、体長は約3センチ、体重は1.5〜2グラムにしかならないが、翼を広げると約13センチほどになる。鼻がブタの鼻の様な形をしていることから、この名がついた。

トウキョウトガリネズミとともに、世界最小の哺乳類として知られているが、生息する熱帯雨林が伐採されたり、観光客が押し寄せて生息環境が悪化しており、国際自然保護連合(IUCN)発行のレッドリストでは、絶滅の恐れが高い「絶滅危惧II類(VU)」に指定されている

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