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ギネスが認定した世界最高齢のネコは、2回目の王座だった。なぜ?

2015年08月15日 15時01分 JST | 更新 2015年08月16日 14時50分 JST

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ギネス世界記録が、世界最高齢のネコを発表した。

アメリカ・オレゴン州シスターズに住む26歳の「コーデュロイ」が8月1日、ギネスに認定された。実はコーデュロイ、世界最高齢に認められたのは2回目なのだ。なぜか?

実は2014年10月に「ティファニー・ツー」が世界最高齢ネコだったとして、コーデュロイの座を奪っていたのだ。

そのティファニー・ツーが2015年5月、27歳でこの世を去り、再びコーデュロイが王座についたというわけだ。

コーデュロイ自身は何もコメントしていないが、飼い主のアシュリー・リード・オクラさんはとても喜んだ。

プレスリリースで「とってもうれしいわ! コーデュロイのお祝いにネズミを買ってあげたの。おとなしくて格好いいネコで、世界にコーデュロイを知ってもらえてうれしいわ。ゴミの山の中からコーデュロイを拾ったのは私が7歳のときだったけど、まだ私の人生をともにしてくれるなんてすてき」

これは生きているネコの中で世界最高齢という記録だ。「最も長生きしたネコ」の記録は、テキサス州オースティンで2005年に38歳で死んだ「クリーム・パフ」。コーデュロイがこの記録を狙うなら、もっと頑張らないといけない。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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