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104歳のおばあちゃん、"編み物"で街を明るくしちゃった。(画像)

2015年10月02日 16時13分 JST | 更新 2015年10月02日 16時15分 JST

おばあちゃんの編み物といえば、幼い孫へのセーターや、ベビーベッドで使うブランケットを思い浮かべるかもしれない。だが、この104歳の偉大おばあちゃんは、編み物の才能を生かして、街のコミュニティ全体を明るくしようとするグループの一員なのだ。

104

グレース・ブレットさんは104歳。おそらく国内最高齢のストリート・アーティストだ。

グレース・ブレットさんは、街にくり出して編み物の作品を展示するグループ「ヤーン・ストーマー」のメンバーだ。スコットランドで開催された芸術祭の一環で、ブレットさん仲間と数十の作品を発表、3つの都市で展示した。作品には、ベンチの敷物や、古典的な赤い電話ボックスを覆うカバーなど様々なオーナメントがあり、カラフルな糸で街を彩った。

Grandma 'Yarn-Bombs' Town

「他の人の作品と一緒に、私の作品が展示されているのを見るのが楽しくて。町が素敵に見えました」と、ブレットさんは語った。「街を飾るのは、本当に良いアイデアだと思いました。私の編み物でも飾られるなんて楽しかったわ」

ブレットさんは、10代の頃に編み物を覚えて以来、編み物が大好きで、子供や孫によくベッドカバーを作ったという。

良いことのために編み物をする編み物愛好家は他にもいる。2015年2月には、原油流出事故で油まみれになった小さなペンギンのためにセーターを編む、109歳のオーストラリア最高齢の男性を紹介した

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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