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デヴィッド・ボウイ、遺作アルバムが初の全米トップに

2016年01月18日 01時17分 JST | 更新 2016年01月22日 02時56分 JST
Louise Wilson via Getty Images
NEWPORT, ENGLAND - JUNE 13: David Bowie performs on stage on the third and final day of 'The Nokia Isle of Wight Festival 2004' at Seaclose Park, on June 13, 2004 in Newport, UK. The third annual rock festival takes place during the Isle of Wight Festival which runs from June 4-19. (Photo by Louise Wilson/Getty Images)

イギリスのロックスター、デヴィッド・ボウイさんが死の2日前の1月8日に発表した最新アルバム「★」(ブラックスター)が17日、ビルボードの全米音楽チャートでトップになった。ボウイさんにとって、全米首位は初めて。時事ドットコムなどが報じた。

14日までの1週間の売り上げで「★」は、それまで7週連続首位だった英歌手アデルの「25」を上回った。02年発売のベストアルバム「ベスト・オブ・ボウイ」も4位に入った。

ニールセン・ミュージックによると、「★」はダウンロードを含め18万1000枚相当を売り上げた。「★」は全英チャートでも首位を獲得。全英では10作目のトップとなった。
 
時事ドットコム:最新アルバム、初の全米首位=死の2日前発表、ベスト集も4位-D・ボウイより 2016/01/18 07:41)

ボウイさんはこれまで、計27枚のアルバムを発表している。イギリスとオーストラリアでは過去に1位を獲得しているものの、アメリカでは初のナンバーワン・アルバムとなる。

2013年にリリースしたアルバム「The Next Day」が全米2位になったのを含め、4枚のアルバムが首位を獲得しそうになったことがある。

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