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東京ディズニーランド&シー、3年連続で値上げ 運営会社は何と説明?

2016年02月08日 19時32分 JST | 更新 2016年02月08日 19時41分 JST
YOSHIKAZU TSUNO via Getty Images
Mickey, Minnie Mouse and Donald Duck dance on 60s rock and roll music for the new attraction 'Disney Rock Around the Mouse' at the Tokyo Disneyland during a preview, 14 April 2005. Disney's theme land will start the new dance event from 15 April on the park's 22nd anniversary day. AFP PHOTO/Yoshikazu TSUNO (Photo credit should read YOSHIKAZU TSUNO/AFP/Getty Images)

東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の入場料を4月1日から値上げすると、運営するオリエンタルランドが2月8日に発表した。値上げは3年連続となる。

いずれかのテーマパークで1日自由に使える「1デーパスポート」は18歳以上の大人で500円値上がりして7400円になる。2年前の2014年3月末(6200円)と比べると約2割の上昇。時事ドットコムなどが伝えた。

オリエンタルランドは値上げについて「昨年4月以降、新規アトラクションを導入するなどテーマパークの価値向上に努めており、それに見合った価格改定だ」(広報部)と説明している。
 
時事ドットコム:ディズニー、3年連続値上げ=1日券7400円より 2016/02/08 17:51)

改定後の新価格は次の通り(東京ディズニーリゾートの公式サイトより)。

tokyodisneyresort

東京ディズニーリゾートの公式サイトより

1デーパスポートは、幼児・小学生が300円上がって4800円、中学・高校生が400円上がり6400円になる。

一方、チケットの購入状況などを踏まえ、土日祝日の午後3時以降に利用できる「スターライトパスポート」(大人で5400円)と、平日の午後6時以降に使える「アフター6パスポート」(いずれの利用者も4200円)の2種類のチケットは価格が据え置かれる

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