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「お迎えデス。」福士蒼汰と土屋太鳳が共演する異色ラブコメってどんな話?

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Getty Images / 時事通信社
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福士蒼汰、日テレドラマ初主演 土屋太鳳と“異色”ラブコメ「型破りな作品になる」

俳優の福士蒼汰が4月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『お迎えデス。』(毎週土曜 後9:00)で、同局ドラマ初主演を飾ることが17日、明らかになった。福士演じる幽霊を自分の体に「憑依」させることができる不思議な能力を持つ大学生・堤円(つつみ・まどか)が、ヒロイン・阿熊幸(あぐま・さち)と死者の未練を次々と解決していきながら恋を育む“異色”なラブコメディー。相手役には女優・土屋太鳳が起用された。

原作は1999年から『LaLa』(白泉社)にて連載された田中メカ氏の同名少女漫画。「死んでも死に切れるか!」というエネルギッシュな死者に憑依された円が、バイトの先輩である幸にしごかれながらも未練を残すほど誰かを想う感情に突き動かされ、汗を流す貴さ、生きる喜びを感じていく。脚本は『梅ちゃん先生』『結婚できない男』などを手がけた尾崎将也氏が担当する。

理屈っぽくて感情表現が下手という役柄に加え、幽霊に憑依されるという一風変わった設定を聞いた福士は「これは型破りな作品になるな!と思いました」と早くも期待いっぱい。「『死』というとても重いテーマを扱っていますが、このドラマを通して、皆さんが自分自身や大切な人について改めて考えるきっかけになれば」と呼びかけている。

一方、理路整然とした円に対し、真っ直ぐな感情をぶつけてゆく猪突猛進な女子大生の幸を演じる土屋は「死は重かったりせつなかったりするものだと思いますが、同時に『今を大切にする」とか『愛情を大切にする」という意味もあると思います」と噛み締める。「このドラマにもそういうメッセージが込められていると思うので、私たちも考えながら、愛情を込めて作っていきたいですし、視聴者の方にもそういうことを考えていただけたら」と思い入れを語った。

作者である田中氏は今をときめく人気者二人の出演に「キャストの名前をお聞きしたとき口が縦に開きました」と驚いた様子。高明希プロデューサーは「福士くんや太鳳ちゃんの真っ直ぐな目は、主人公たちそのもの。無数の愛の形を受け止めながら、愛するとは何か、自分は愛する人に何ができるのか、自分なりの答えを導き出そうとする主人公たちのかわいらしい姿を、4月から一緒に見守ってやってください」とアピールしている。

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