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桜の皇居・乾通りの一般公開始まる 開花状況はどう確認する?

2016年03月25日 00時06分 JST | 更新 2016年03月25日 00時08分 JST

皇居・乾通りの春の一般公開が3月25日、始まった。31日まで実施する。桜の開花が予想より進んでおらず、宮内庁は今回から、サイトに開花状況と写真を公開し、毎日午前10時ごろ更新する。

東京駅側の坂下門から宮内庁の庁舎前を通り、乾門に抜ける約750メートルの並木道を、75本の桜を見ながら歩くことができる。毎日新聞は次のように伝えた。

開門前に約1200人が列を作り、宮内庁は予定していた午前10時の開門を約30分早め、午前11時までに4760人が入場した。(中略)

寒の戻りでソメイヨシノは大半がまだつぼみ。それでも訪れた人たちは皇居内で咲き始めの桜を楽しみ、カメラやスマートフォンで撮影していた。
 
乾通り一般公開:開門前に1200人列…30分早め入場 - 毎日新聞より 2016/03/25 11:23)

一般公開は天皇陛下が80歳を迎えられたことを記念して2014年春に始まり、今回で4回目となる。ただ、16年秋と17年春は樹木の工事のため公開しない。次回の公開は17年秋になる見込み。

入門は午前10時から午後3時まで。事前の申し込みは必要ない。詳細は宮内庁のサイトまで。