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関根勤、心臓手術を受けていた。番組ロケで「冠動脈の狭窄」発覚

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TSUTOMU SEKINE
Sports Nippon via Getty Images
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タレントの関根勤(62)が心臓疾患の手術を受けていた。5月21日に放送されたTBS「サタデープラス」で明らかにされた。

同番組の心臓ドック企画の健康診断ロケで異常が発覚したという。検診の結果、血液の流れが悪くなる冠動脈の狭窄と診断された。医師によると「命に関わる病態に陥る可能性が極めて高い。いつ倒れてもおかしくない状態」だという。

2015年11月に娘のタレント、関根麻里と韓国人歌手、Kの間に孫が誕生した関根は、「82歳まで生きなきゃいけない。孫の成人式まで」と手術を決意した。28日放送では、検査から緊急手術当日までの密着取材の模様が放送され、関根もスタジオに生出演し、これまでの経緯を話す予定だという。

関根は、すでに仕事復帰しており、手術による仕事のキャンセルや調整はなかった。

同番組の放送後、関根のマネジャーも「現在はすでに元気に働いております」などとTwitterを更新した。

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